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お花見も兼ねて日守山山頂広場ではボンヤリと(笑)異例の長居をしてしまったピカリ隊でしたが、
そろそろ第2部へ・・・ということでこのパブリック・スペースを後にしました。行く方角(西)を望むと
奥の方に大平山(356m)と鷲頭山(392m)が左右にふたこぶラクダの背のように並んで見えています。
そしてその手前の尾根が今回我々が歩こうとしている2万5千分の1の地図上でも標高219mの
ピーク表示しかない山域です。
知らない人だと「え〜〜〜っ!ここから行けるの?」と思ってしまいそうな町の管理地内としての
山頂広場北側の柵を乗り越えて奥沼津アルプス領域へと突入する時がちょっぴりスリリング!
入ってからすぐはダーッと一旦急な下り坂で、またすぐに登り返します。
その時に後ろを振り返ると、こんな形で先程の日守山が見えていました。
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