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2005年7月11日(月曜日)曇り

ピカリ隊の日帰り山歩き日記

今回のピカリ隊の日帰り山歩きは、
当日天気もまだまだ梅雨明け前の
ドンヨリした空だったし、何より私ピカリ♪が
メッタにひかない夏風邪の病み上がり状態
で元気度20%ぐらいしかなくて、それでも
ソロソロどっかリハビリ的に歩くかな〜って
気分でした。そしたらピカリ☆がすかさず、
そ〜んな人にも優しいイイ場所があるよ〜
ということで選出した「横尾山」に
向かうこととなりました。
その車中でも・・この横尾山(1818m)は
奥秩父西端のあの特異な岩峰で有名な
瑞牆山のすぐそば(西側)に有って、
「信州峠」という車道の通じる山梨・長野
県境の峠が登山口となってて、そこが
すでに標高1500mぐらいあるのでとっても
スムーズに登れて山の花も高山種を
抜きにしたらすご〜く観察適地だよと
盛んに力説するピカリ☆でした。
行ってみると・・・・この時期だともう高山や
有名な高原&湿原などをターゲットにする人がほとんどだから空いてるはず!との推測通りで、平日にしてもホントにダ〜レも
入山していなかったのには驚きでした。そして分かってしまったんですが、
今思えばこの横尾山をセレクトした時点でこの日のピカリ☆の策略はすでに
完結してたようです(笑)歩き出すと、やっぱり体調が戻りきってないことを痛感しつつヘロヘロと、なんか
全くガシガシいけずにゆっくりとしか歩けないピカリ♪を気遣って歩調を合わせてくれているのかと思いきや・・・・今回などはそれ
より遥かにスローな全面寄り道モードで花散策するピカリ☆には呆れてしまいました!
どうせ表情は冴えず被写体には不適格なこの日のピカリ♪ではありましたが、そんなわけで今回のレポのスタイルはどうにも
圧倒的にピカリ☆の主観で捉えた花散策の色合いがさらにも増して濃厚になっています(笑)
彼がこれまで山の花と出会うため季節をずらせて3度行っているこのお山で何気なく咲く有名無名問わずの花たちへの愛着ぶり
を今更ながらに垣間見た思いでした。場合によっては、これぞというクリアな快晴展望の得られそうな秋冬などの或る日に、
それを一番の目的として衝動的に短時間ピストンするのも良しだと思うし、とにかく思いついたらフラリと出向いて気安く
自分の山として付き合える優しさのある山でした。


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