一応富士山のテッペンが見えたーーー!!   しばし眺める。。。
すると、東側にナント京この稜線帯 から初めて富士山を望むことが出来 た。
ほんの少しだけどね(笑)
切れ落ちてるガレ場は慎重に通過して・・・
どうやら地質的にここは花崗岩などと違って砂岩泥岩互層の脆 い地層の感じだった。
ほんの一時だけど、西側目前の山 容がこの程度だけ見えたのも一応 の気休め効果となったかな・・
なとなく\(^o^)/ポーズのピカリ♪
この後またあの深く長〜い樹林帯を 下り続けるハードさを思い、もうこの 山へ日帰りで訪れることはないだろ うな〜という万感の想いから自然に 出たポーズだったかも・・
ピカリ☆は帰路も目残しの花がないか最初の内 はこのほんのり紅色がかった花色タイプのイワカ ガミ(花名判別はまだ出来ていません)にホレボレ したりして、再チェックしながら撮り歩いていた が・・・
日が傾いてくると樹林帯はみるみる光量不足となって・・
帰宅後よく見たら自然光で撮ったものはそのほとんどが手ブレ を起こしていてアチャ〜〜(笑)

なので、やむをえずストロボ照射で撮ったこのラン科のキソチド が今回の山歩きで事実上最後の花写真となった。
自然光で林床が撮れなくなる頃、これは下山途中の どの辺りから写したのか忘れたがとにかく下るにつれ ガスのないスッキリした視界となって深い「奥沢谷」の 下の雨畑ダム湖や富士山が樹間からも時折確認で きた。
どうやら我々のいた稜線の高度以外では今日一日中 そう天気は悪くなかったようだ。車のある雨畑湖畔の 登山口までまだ相当の距離があるな〜多分最後の 林道歩きでは久々ヘッドランプ登場かな〜?と覚悟 を決めた。
でも、どうにか使わずに済む明るさの6時半に車まで 辿り着いた。

あぁ〜〜〜くたびれたけど充実感もイッパイの山歩 き だった。
18時30分    下山。。。     

さいごに・・・

最後の一枚を撮影した後は・・・本当に時間との戦いだった。山歩き日記で書いてある通り・・・
登りでも結構体力を使っていた私は大好きな下りを楽しむなんて余裕はなく・・
ただただ明るいうちに川を渡らないと・・あのガレ場を通過しないとの思いで頑張った。
山頂付近で降られた雨・ヒョウによって最初の下りに慎重にならねばならず、思いのほか時間が
かかってしまったのも予想外の出来事だった。
無事に林道まで下れた時は内心ホッとした私。
こうしてレポ作成していて「やはりね〜〜」と感じたのは・・普段より花散策に時間は費やして
いないが・・やはり相当の時間をかけている!ということ。。。
やはり冬場でないかぎり花散策抜きの山歩きはどう考えても無理だと分かった。
下りのタイムは・・・結局私に余裕なく下山時刻だけの記載となってしまった(^_^;)
大まかにだが・・登り8時間、下り5時間の山歩きだった。
                                                       ピカリ♪
最後まで有難う御座いましたm(__)m 


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