主に道端の小さな花ばかり追って
下ばかり見て来たら・・・

けっこう見晴らしのいい高みまで
車で登っていました〜!

この日は春霞ともいうような
ボンヤリ景色でしたが、それでも
焼津の港に近い山にいることが
よく分かりました。


かなり大きなヤマザクラ
ちょっと山に登れば
上から撫でたくなる(笑)感じで
眺められるのがいいな〜♪


どうやら近づく山頂に、この日はクリアーな眺望は得られないと判断したピカリたちは
さらなる植物の植生変化を求めて山腹の色んな枝道にも突っ込んでいきました〜(笑)



そうして流水のある
湿性環境の窪地に
寄り道した時には、この
イワハタザオ(あるいは
シコクハタザオ?)を見つけました。

図鑑の標準花期5〜6月に対して、
ここではかなり早期に
見られることを知りました!










ムラサキケマンジロボウエンゴサクが同時に見られた箇所もありました。
互いにシソ科の同属で花のつくりが似てるけど、葉の形や花の付き方が
はっきり違うので安心して識別できますね^^

セントウソウです。
葉と合わせて清楚感のある
小さな花です。

それで、近寄ってよく見れば
花1つ1つがじつに真面目に
咲いてて健気だ〜!とますます
感心してしまいます。


これはピカリ☆よりも先にピカリ♪が
見つけたヤマルリソウです。

道路脇の山斜面のかなり上を
仰ぐような位置に小さく群れていました。
有名なワスレナグサと同じ仲間の
ムラサキ科です。


高草山山頂へのラストの登り数百メートルは、
さすがに車を置いてこんな茶畑に
突進することになりました〜〜。
ザックもなしで身軽なピカリ♪です(笑)

茶畑を抜け、「富士見峠」で右折してから
少しすると、先行中のピカリ♪が
このエイザンスミレに出会いました♪
葉の切れ込み具合ですぐに分かりましたよん^^

続いて、こちらナガバノスミレサイシン
登場で〜す。これまでもエイザンスミレと一緒に
見つかるケースが多いので、
きっと好む環境条件が
似通っているのかもしれませんね。

それから間もなく
頂上に着いたのでしたが・・
ここ(高草山山頂)の画像が、今思えば
ピカリ♪撮影のコレ1枚しか
なかったぞ〜(爆!)

まあ、この日は視界も悪く、それより
他の花にもっと出会いたくて
「次なる山」へと速やかに転進することしか
考えてなかったんだよね〜(^^ゞ

山レポとしては相当おマヌケだけど、
これでいいのだ〜〜(笑)



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